生活リハビリを取り入れるなどいろいろな刺激を意識しています

わたしたちは一人ひとりが安心して毎日の生活を送れるようサポートをおこない、個人の時間もグループの時間も楽しんでもらえる環境です。
身の回りの自分でできることは自分で取り組む生活リハビリも取り入れていますが、これは日常生活のなかでいろいろな刺激を脳に与えるのが大きな目的といえます。
グループホームなどの施設に入居すると一気に認知症が進行するケースも挙げられ、これは施設に入るまでは自分で頑張って取り組んでいた家事をしなくなるのが理由の1つです。
自分で考えて自分で行動を起こしているときは脳にも多種多様な刺激が与えられますが、家事をやめると刺激が少なくなって認知症が進行すると考えられています。
こういった理由から当グループホームでは生活リハビリを積極的に取り入れているのに加えて、毎日のレクリエーションを通じてスタッフやほかの入居者様とコミュニケーションを取れるので刺激も多いです。
なるべくご家庭での生活に近い形で過ごしてもらえる環境づくりを心掛けており、基本的な介助を始めとしてしっかりとサポートをおこないます。
グループホームの具体的な過ごし方や施設内容を詳しく知りたい方がいれば、どのような内容でもお気軽にお問い合わせください。

